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優しく胸焦がすMUSIC

嵐の櫻井翔くんとV6の長野博くんが好きです。お手柔らかに。

舞台「戸惑いの惑星」を見て来た話。(というか考察)

 

こんにちは。お久しぶりです。
この度、我らが20th CenturyによるTWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』を見て来ました。イェーーーーーーー
幸運なことに3回も見に行くことができたので、2回目と3回目は答え合わせ的な感じでまったり見ることができました。イェーーーーーーー

 

これはわたしなりの解釈です。劇中の台詞から登場人物に関する情報、ストーリーの流れをわたしなりの解釈でまとめてみました。
ネタバレしかありません。全公演終了したので大丈夫だと思いますが、万が一再演した時のためにネタバレは避けておきたい…という方はリターンで。お願いいたします。

 

ていうか多分これ、観劇してない方には不親切な記事になっていると思われます!ご注意を!
もしこのブログを閲覧してくださった方の中で、わたしも観劇したよ〜!という方の中で、いやここは違うだろwww 的なものがあれば教えていただければ幸いです!一緒に戸惑いましょう(!?)

 

 

 

行くぞー!

 

 

 

 

三池蘭二郎(演:坂本昌行)
ミケランジェロ(!?) 由利の隣のクラス。でも顔と名前が一致するような〜しないような…?そんな関係でした。(じゃあ何故すんなり名前が出てくるんだ…記憶力がいいってことでいいのか…?)
学生の頃から絵が上手い。絵を生業にするようになる


本業は画家(しかし売れない。インスピレーションが降りて来ない、を言い訳にしている)
バイト(という名の修行)として公園で似顔絵を描いている。白黒1000円、色付き3000円!似顔絵とは程遠いが、モデルの顔を見たときに心に浮かび上がるものをそのまま絵にしている。


そのとき阿修羅のような顔を描いたら、その人は近いうちに死ぬ。(どこかの会社の社長は翌日交通事故で亡くなった。由利の妹も余命半年でした)
喜んで帰った人は事業が成功する。というジンクス(?)が広まる


それを聞きつけた学者(由利とは別の人)にその噂を教えられ、気味が悪いと一度は突っぱねる。「俺は絵を科学で解析されるために絵を描いているんじゃない!」
しかしその後、他の会社の社長に、絵を描いてもらったら業績が伸びた、と感謝され、多額の謝礼を受け取る。自分の能力が怖くなる。


その後、バーで飲んでいたところ、学生時代の時片想いされていた(三池はどう思っていたのかわからない。その場で運命を感じたのか、昔から好きだったのかわからない)女性と再会する。フォーリンラブ。めちゃめちゃラブラブする。
(この時、学生時代にTbをやっていた三池は、昔彼女が吹いていた曲(彼女が三池に向けた恋心を込めて作った曲)をTbで吹いてあげる。この時の楽譜はバーにあったのか、高校時代から保管してあったのか…?←謎のままでした。でもバーにあったTbを吹いてたって言ってたし、楽譜はバーにあったのかな。持ち込んだとも考えづらいし。って思ったけど、楽譜はなくて、覚えているまま吹いたのかもしれないね)


その後、その女性の似顔絵を描かせてほしいと頼む。その時三池が描いたのは阿修羅の顔だった。女性はショックを受け三池の元から去る。
その後手紙が届く。実は記憶喪失で、なるべく傷つけない形でサヨナラしたかったのだと。(前半は嘘、この手紙を代行したのは長谷川)


もう絵が描けなくなる。自分の能力が怖いし、彼女が消えてから心になにも浮かばないから。バーで飲んだくれていたところ、由利と再会して…その後のことは下に書いていきます。
(小説を読むまでの現実で再会したのは、昔絵のことを聞かれた学者。小説内では由利に置き換えられているはず。そうでなければ、バーで由利が三池のことを「君」と呼ぶはずがないし、何よりその後で由利自身が「このバーに来たことはない」と言っていたので)
車の運転ができません。

 

 

 

由利(演: 長野博)

超心理学部の学者。母はユリゲラーの真似をしていた(実はスプーン曲げは成功しておらず、みんながTVに釘付けになっている間にスプーンを机で押し曲げていたことを後に告白)。母の能力に感動して研究を決意。


昔は流行った超心理学部も現在は廃れてしまい、由利と教授(演:井ノ原さん)の2人しか在籍していない学部に。


それでも由利が研究をする理由は、1つは母のこと。母が目の前でスプーンを曲げたのを目の当たりにして、感動したから。

もう1つは音楽が好きな妹(三池に高校時代から片想いし、音楽を生業にするようになる/長谷川の昔好きだった人)のこと。
音楽を好きな妹は、形を持たない音の波形(音楽)が人の心を揺さぶるなら、科学的には証明できない何かが人の心を揺さぶっていてもおかしくない。だから兄さんの研究してることが世間には嫌われていても、研究を続けて欲しい。(ニュアンス)的なことを言った。


だから続けてたけど、とうとう辞めてしまう。それは妹の死と母からの手紙による。妹は実は余命半年で、家族にも誰にも言えなかった。(三池の絵を見てサヨナラしたのも、阿修羅を描かれてショックだったのではなく、阿修羅を描かれたことで本当に自分が死ぬことを実感したからだった)
母からの手紙には自分がイカサマをしていたということ、父も高齢なので家を継いで欲しいこと(実家は何してるんだろう?←何も言われてなかった)、世間から由利の研究がよく思われていないことを心配したことが書かれていた。


由利がなんでホルンを吹いていたのかは謎。でも曲は妹に聞かせてもらったことがあって知ってた。
お酒が飲めるのは由利もなのかな…?三池と(小説の中で)バーで会ったのが由利だという解釈でいくとそうなると思います。バーボンのロック、ダブルで!

 

 

 

 

長谷川幸彦(演: 井ノ原快彦)
人格喪失症。自分が誰だかわからなくなる病気。どんどん進行していく
長谷川はもともと文章を書くのが好きで、小学校・中学校で作家になることを決意。


しかし全く上手くいかず、127番目の編集者に手紙代筆の仕事を紹介される。
今までも人格喪失症の症状は出ていたが、手紙代筆の仕事こそが長谷川の本当の心をどんどん奪っていったのだった。
色々な手紙を代筆していた(クレーム、詫び状、お礼状、果たし状()など)


そんな中、自分の昔好きだった子が依頼にやってくる。三池への手紙を書かなければいけない。まだ長谷川はその女性が好きなのに。

この手紙を代行したら最後、本当に自分の心を失ってしまうだろう…この仕事は引き受けてはいけない、ダメだ!と思うのに断ることができず、病状はさらに進行していく。「他人の心が、自分の心をすり抜けて行くような感覚がするんだ…」のち入院。

 

 

 

 

10年前、自分の知らない人格になっている間に、三池と由利と未来の自分(「宛名のない手紙は、誰も知らないうちに宛先の人へ届く」)にメールを送りつける。3人はスタジオ33に集められ、昔吹いていた(?←三池以外は謎)、楽器と楽譜を発見。


三池は高校時代に好きだった曲。由利は妹が作って、聞かせてもらった曲。長谷川は昔好きだった子が作って吹いていた曲。まあ文化祭で吹部がやったって言ってたから、それぞれバラバラに見に行ったりしたかもしれない。「長谷川だって彼女のことが好きだったんだし、誰かに頼んで楽譜を手に入れることはできたはずだ!」by由利

 

 

 

 

台詞から、スタジオ33からバーに至るまで10年間かかってる。その間に長谷川は入院し、その10年間に三池と由利と長谷川が経験したことが、なぜか事細かに小説に具現化している(=長谷川の長い夢)。

長谷川の脳内に三池と由利が迷い込む…?もしくは三池と由利は、初めから長谷川の小説の登場人物にすぎないのかもしれない。「その仮説だけは信じたくもないね!」by三池

 

小説を読み進めると、長谷川の小説の中に長谷川の小説が登場することになってしまい、パラドックスが生じ、長谷川の小説は消えてしまう。出口のないバーに閉じ込められる2人。(小説を読み始めたときは長谷川の病室前にいたはずなのに…)

バーのトイレのドアが唯一の出口だと推理する由利。1回目、ドアを開けるとそこは光と音で溢れている。


2回目に開けた時、水面に浮かぶ星と銀色の月がゆらゆらゆらめいている。(これは冒頭のイノッチ(≒ハセッチ)の夢の、ディズニーのクラブ33のトイレの様子と一致) ここは宇宙の外側なのではないか?by由利の仮説(と長野くんの戸惑いエピソードもリンクしている)


3回目。長谷川がドアのところにいて、こちらにやってくる。由利によれば、長谷川の小説の中に長谷川自身が来た、ということはすなわち脱出したということ。らしい。
そこで一度しか流れないオルゴール(そこで流れるのは3人で吹いた曲)と手紙の入った箱が出てくる。=長谷川から2人に与えられた、この謎の世界から脱出するためのツール

 

 

 


手紙は長谷川から2人へのメッセージで、長谷川の昔好きだった人=三池の恋人=由利の妹、という全ての辻褄が合う。


「宛名のない手紙はやがて宛先の人へ」→由利の懐から、由利の妹から三池に宛てた手紙が手渡される。(ここで由利が、妹の宛先のない手紙は三池宛てに書かれたものだと理解したため)

 

結局3人は元に戻れる→翌日長谷川は目を覚ます。長い夢を見ていたんだ、と言う。2人も同じ夢を見ていたことにする。


その後、三池は長谷川に絵を描いてあげる。どんな絵だったのかはわからないが、由利の台詞から今までの三池の絵ではないことがわかる。でもそれでいい→今後画家として再始動するときは成功することを暗示?
そして由利が辞職願を取り下げたことを告白。自分の経験をいつか科学的に証明できるまで!

 

で、楽器持って来てDahlia。ここはもうトニセンとして、だと思う。

 

 

 

 

【以下、私の呟き兼戸惑いポイント】
・由利だけ下の名前が明かされていなかったよね…?まあ明かす場面もないけどさ。
あと、長谷川の下の名前って幸彦で合ってますかね…?○彦ってところまではわかったんだけど。ご存知の方いらっしゃいましたら是非教えてください…

三池の下の名前の漢字もわからないけど、まあそれはいいや。


・長谷川は自分が誰だかわかっていない人格の時に、メールを送っていたと言われていたけれど、それに加えてスタジオを押さえて手紙と楽器と楽譜を用意しておいたのか…?流石にそれは無理がないかな。誰かに操られていたのか?ならそれは一体誰に?
しかもなんのためにそんなことをしたのだろう。謎だ。戸惑う。


・長谷川にマダムひろし(!?)が手紙の依頼をする場面、ひろしの結婚指輪が光って見えたので死ぬほど萌えた。


・ちぎれた翼は泣けた〜。あのタイミングでのちぎれた翼はやばいですね…ていうか全曲アレンジが素晴らしかった。音源はよ。

間奏のところでChange Your Destinyを入れ込んでいたり、色々な調で披露したり…素晴らしかった!

荻野さん(音楽監督であり、ピアノを弾いていた方)がちょこちょこ指揮をとっていたのも可愛かったです笑

FPの時にも感じたけど、少人数のアコースティックは素敵ですよね…

・あと、オレキミで泣けた。あのアレンジ辛い。自分にしか出来ないことってなんだろう…とか思って超しんみりしてた。まさかオレキミに泣かされる日が来るとは…(しかし多分周りは誰も泣いていなかった)

 

・バーのトイレを開けた先のセットが気になったので、観察してみた結果。

プラスチックの板(もしかしたら奥行きもあるかも?)の後ろに4つ照明があって、そこがクルクル回ることで水面にうつる夜空を表現していた。

4つの照明が一番明るく白く光る時が、1回目と3回目にドアを開けた時の白い光。あの時の音圧がとんでもなくて、わかっててもびっくりする笑

 

・最初のトークに関して。坂本くんは、役と本人が同居している感が強い。それに対して、出てきた時からすごい芝居掛かったひろしさんほんとかわいい。

逆に井ノ原さんは凄い素で話してる感じが強くて、芝居と自分の切り替えがうまいのかな〜って感じました。

 

・自分が話したあと、坂イノの反応をめちゃめちゃ頷きながら聞いてるひろしが大天使だったよ!!(F1で天の川を下ると〜のくだり)

 

・ひろしさんは椅子についてる棒(伝われ)に両足をかけて座り、坂本さんは棒に片足をかけて片足は床につけて座っていた感じがしました。井ノ原さんは両足を床につけるか、坂本くんみたいな座り方するかどっちかだった気がする。

 

・その後の長谷川のお見舞いに行くシーン、ひろしさんが片足を曲げて椅子に乗せ、その上に自分の体を乗せ、もう片方の足を床につける座り方が非常に可愛かったです。

 

・各所で出てくる封筒も、あと一度しか流れないオルゴールも、デザインがオシャレ!!!あれは何だろう、天球と三日月がくっついてる感じなのかな。あれをレターセットでグッズ販売して欲しかった()

 

と、こんな感じです。素敵な舞台だった〜!これを書いているのは東京公演も終わりそうなくらいの時なんですけど、3回も見られたので本当に満足です。贅沢だ…

1回目は4列目で見られたので良かったです〜すごく良かった。まさか入れるとは思ってなかった3回目も、当日券で1階席だったので良かったです。幸せ者だ…

トニセンでなきゃ演じられない舞台だなあ、と感じました。本人たちはプレゾン意識してると言ってたから、少年隊が3人でやるっていうのがずっと頭に残ってたのかな…どうなんでしょう。

プレゾンみたいに毎年出来たら、なんて言ってたし。来年は見に行けるかどうかわからないけど、いつかまた見に行けることを願っています!

 

トニセンの皆さんお疲れ様でした!素敵な舞台をありがとうございました!

そうだ、2016年を振り返ろう。

 

というわけで、今年もそろそろ終わりますね〜ってことで、現場総括してみます。

V6の好きな曲語ってみる企画はもうちょい先で…。

 

  • 4/13 “東京ドームに全員集合”
    みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会

 

今年初現場でした。坂本くんと二宮さんに会える〜(^o^)って思ってたらまさかの井ノ原さんも出てくるという。

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 語彙力貧弱かよ(笑)席は遠かったけど色んな人を双眼鏡で追いかけ続けた公演でした。楽しかった〜。

ここまでRTが伸びたのも初めてでした。(のちに記録更新) 嬉しかったけど二宮さんに憧れているのは高橋海斗くんじゃなくて髙橋優斗くんっていうまさかの勘違い…すみませんでした…

 

  • 5/8 滝沢歌舞伎2016

 

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すごいRTが伸びたこれ。最高記録。

でもね〜本当に凄かったです。人生で見た中で一番凄かった舞台。本当に色々なことを学び、色々なことを感じ取った舞台でした。本当に語彙力がなくて凄いとしか言えないんですけど()本当に凄かったんです…よ…

幸いなことに、健くんがある程度回復してからの公演だったので、浮世艶姿桜も2人のものを見られました。本当に美しかった。2人とも。

そしてtheyちゃんとすのーまんの皆さんは少し詳しい(?)ので、Jrの皆さんも楽しめました!席遠かったからそこまで鮮明に見分けられなかったけど。深澤に堕ちるという事件もありました()おまるちゃん可愛かった〜。

 

  • 5/29・6/5 Forever Plaid

 内容に関しては別に記事を書く予定でいるので、個人的な思い出だけ書きます〜。

5/29はグローブ座で。2階席だったけどアイコンタクトを取ってくれるという奇跡…フランシスが喋っている途中、スパーキーがジンクスにちょっかいを出して、こいつ何すんだよ〜酷いよなあ〜みたいな感じでジンクスが私のことをガン見。(と信じている) ジンクスと頷きあった。(と信じている)

そして私の行った公演には岡田さんがいたらしい(゚ー゚)。全然気付かなかったよ…

 

6/5はKAAT神奈川芸術劇場で。色々なことが重なって、6列目のチケットを手放さなければならず…その代わり千秋楽をど真ん中で見ることができました。0ズレ初体験…

後ろの方だったけど、完全にこっち向いて歌ってるよな…って思いながら楽しんで見てました。(考え方が痛いオタク)

 

なんてこともありつつ楽しみました。綺麗だったな〜歌声。今でも曲名を見たら歌声が思い出されるくらいには覚えてます。マチルダとか戻りたすぎるし。千秋楽の空気を感じられたのも貴重な体験だった。あ〜フォエプラ戻りたいよー!

 

ちなみにこの時に出したファンレターにて、「トニセンの活動が欲しいです!待ってます!」って書いたらトニセンの舞台が決まったという。偶然に違いないけど、ひろしの目に留まってくれてたら嬉しいなあと…思いました…痛いオタクはそろそろ引っ込みますね…

 

 

初めてV6が歌っているところを生で見ました!(ド新規)

まあ何がよかったってセトリだよな〜。本気出しすぎでしょ…

とにかくひろしだけを目で追っていた1時間弱。ひろしの歌の上手さに驚愕し、ダンスのしなやかさに語彙力を失い(いつものこと)、たくさん泣いた素敵な時間でした。戻りたい。

ハニビで何故か絡むペアがいつもと違い、何故かひろしに絡みに行かない坂本くんとか*1、fAKE〜will〜SPでただただ目から水を流すマシーンになったこととか、懐かしい。戻りたい。楽しかったなあ〜。

 

こんな感じで2016年の現場は終わりです。ジャニーズ以外でいうとムロくんの舞台に行って、2列目で、すっっっごい目がかっ開いた状態でガン見されるという(笑)貴重な体験をしました。そんなところかしら。

来年はトニセンの舞台しか行かないつもりでいるので、しばらくはジャニオタおやすみです。坂本くんのミュージカルとか、剛くんの舞台とか、他にも行きたかった公演はあったけどこれで十分かな。来年も良い年になりますように!

 

ここまで読んでくださった素敵なあなたには来年良い事が訪れるでしょう(?)

よいお年を〜。

*1:それだけで萌える低燃費オタクなので大丈夫ですけど

V6の好きな曲について語ってみようと思います。〜シングル編〜

 

いや唐突すぎるだろ。(セルフツッコミ)

 

その前にフォエプラとかドリフェスの記事とか書かないと記憶がどんどん薄れてくってのはわかってるけど。

勢いって大事だよね(?) ってことで書いていきたいと思います。

 

  • シングル編
    1位 Orange
    2位 LIGHT IN YOUR HEART
    3位 涙のアトが消える頃
    4位 Timeless
    5位 over

 

Orange (限定生産盤DVD付)

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1位。Orange大好きです。20周年ライブの時も、*1 39Symphonyの冒頭であの時計のアニメーションが出てきてあのイントロが流れた瞬間に泣きました。そりゃ泣くよなー!泣くよな。わかる。(?)

 

Orangeはどこを取っても素敵な曲だと思います。基本的にスルメ曲*2が好きな人間なのですが、まさにOrangeってスルメ曲だなあと思います。個人的な意見ですけどね!

 

時計の音から始まり、あの印象的なギターのフレーズの後ろでシンセがなっているイントロ。

低い音程であまりメロディーは動かないAメロ、そこから高くなるBメロ。

サビに行くのかなーと思わせつつ間奏。ストリングスのメロディーがすごく世界観を作っているなあと思います。

そしてもう一度AメロBメロを繰り返した後にサビ…ここのサビってもっとキャッチーで、感動的なメロディーに持って行くことって出来たと思うんです。でもあえて暗い印象を与えるコード進行…こんなん思いつかないよ…すごいよ…

そしてサビ終わり、感動的なメロディーに持って行って締める感じ。本当にすごい、素晴らしい!!!!

 

と、まあ、語ってみたわけなんですが、本当に本当に作り込まれた曲なんだなあと感じます。あっ歌詞はちょっと専門外なのでカットします。でもいい歌詞。(投げやり)

 

これが10周年のシングルだもんな。V6強いよ。好き。好きだーーーー!!!!Vコンでこれ踊ってください!!!(39Symphonyで踊っていないのを根に持つオタク)

 

 

LIGHT IN YOUR HEART

LIGHT IN YOUR HEART

 

 2位。LIGHT IN YOUR HEART。ひろしの曲と見せかけてこれは圧倒的健くんの大勝利だと思っています。

だってさあ!!!!!めちゃめちゃ格好良くないですか!?!?!?イントロのジャンプしながら回転するあれ!!!(語彙力が貧弱ですみません、正式名称とかあるんですかあれ…)

 

それにしてもギターが格好いい。何よりもギターが格好いい。

曲の構成もシンプルで、Aメロ〜Bメロ〜サビ、とちゃんと段階を踏みながら盛り上がって行く感じ、本当に最高です。ギターソロもめちゃめちゃ格好いいし、そこのV6のダンスもめちゃめちゃ格好いい。その次のひろしのソロはハラハラするのでちょっと心臓に悪いですけど。でもいいんだ…格好いいからいいんだ…

 

これもコンサートで聴きたいなあ〜

 

 

涙のアトが消える頃

涙のアトが消える頃

 

 3位。涙アト。

 

まずはイントロ1のストリングスのフレーズとウインドチャイムがすごく良いです。あそこだけ異世界感ある。

イントロ2のギターもすごく好きです。あのフレーズがAメロまで続いてる感じ最高。

Aメロの剛健→Bメロの坂イノ、この歌割りもとても雰囲気が出ていて好きです。(2番サビ終わりで長岡のソロパートがあるので、ワンハーフでやっても全員にソロがある感じ、とても良いです。)

そしてサビ。振り付けが好き。色褪せることを知らない〜のところとかいいですよね。みんなでできる感じ。*3

 

でもね、この曲の一番好きなところは、PVです。別にV6が振られるところを見て楽しんでるわけじゃなくて!!あの白で統一されている世界がすごく綺麗で美しいなあと思ったんです。めちゃめちゃ良いです。

PVの一番ツボなところはひろしが振られた後に笑顔でバイバイしてるところです。めちゃめちゃかわいい。そのあとにギュってしてあげる後輩Aか妹あたりになりたかった。変な妄想を垂れ流してしまいました。深夜って怖いね(すっとぼけ)

 

 

Timeless

Timeless

 

 4位。Timeless。

めちゃめちゃ良い曲を20周年のシングルに持って来る感じ、本当に最高だと思います。

 

井ノ原さんのソロから始まるイントロ、ここで使われてる音色大好きです…ちょっとキンキンしたエレピみたいな音。

これもAメロ〜Bメロ〜サビってちゃんと段階を踏みながら盛り上がって行く感じがすごく好きです。Bメロの最後に音がふっと消えて、サビに入る感じとかめちゃくちゃ良い。

Cメロの『肩を並べ〜』のところも、スタッフさんが歌番組の度にカメラワークを調整するよう頼んでいた(意訳)っていうのもすごくすごく素敵な演出で。絆を感じるところだなあと。

 

この曲の何が好きかっていうと、20周年のライブでの大サビの坂本さんです。あまり共感を得られないので勘違いかもしれないけど、あそこの坂本くんちょっと泣きそうになってない…?わたしのフィルターがかかってるだけかもしれないけど、まあ音源とは違った声で歌っていて。その時のコンディションと言ってしまえばそれまでだと思うんだけど、でもわたしはあそこでもらい泣きしました。

 

歌詞も追っていけば楽しそうだけど、今回は割愛で。絆っていいよね。(小並感)

 

 

over/EASY SHOW

over/EASY SHOW

 

 5位。over。みんな大好きover。

 

もうみんな大好きだから語らなくていいかな。(?)  でもこの歌詞をトニセンが書いたって言うのがまたいいですよね〜(坂本くんの考えたのが数行しか採用されてないって言うエピソードは置いておくとして)

 

トニカミで振りが分かれているのも面白いなあって思います。自担と同じものを踊っているって、なんかすごく嬉しくないですか?私だけかな?

 

あとoverに関しては、リリース当時の前髪ふわっふわひろしめちゃめちゃ推せます。リアル王子様。どっかの国の王子様。20歳オーバーのひろしはショタです。(言い続けてる)

 

 

 

 

と、言うわけで、勢いだけで語ってみました。今後アルバム曲編、カップリング編、トニカミ編も書きたいと思っています。誰か読んでくれてるといいなこのブログ。

*1:残念ながら会場ではなくWOWOWで見ましたが

*2:聴けば聴くほど味が出てくる曲

*3:嵐で言うtruthの謎めいて〜的な

自担が結婚しました。

どうもお久しぶりです。誰か読んでんのかなこのブログ。
Twitterのアカウントを消したので誰も読んでいない気がしますが、一応書き残しておこうと思います。
本当ならフォエプラの記事もドリフェスの記事も書こうと思ってたんだけど。後回しにしてたらこんなことになってた。まあそれは置いておきます。


〜以下、思ったことや今考えていることの垂れ流しです〜



自担が結婚しました。




初めて聞いた時は、ただただ嬉しかった。虚勢を張っている訳ではなくて、本当に。嬉しかった。嫉妬とか、モヤモヤとか、全くせずに、ただただ嬉しいという感情でした。


でも、色んな人にいっぱい心配されました。
帰り道にTwitterを検索してみたら、ヒットしたツイートはなんとなく重くて、完全に受け入れられてる人は見当たらなかったです。
もしかしたらわたしみたいに、完全ハッピー☆めでたいめでたい!!って人もいたかもしれないけど、少なくともわたしには見つけられなかった。
やっぱりジャニーズの結婚はデリケートな問題なんだなあと思ったり。能天気な自分を反省してみたりしました。


わたしは新参者なので、井ノ原さんが結婚した時のことは全然わからないし、自担①のグループ*1に既婚者はいないので偉そうなことは全く言えないんですが、やっぱりファンがごっそりいなくなるんだろうなあ、っていうイメージがあって。でもなんとなくひろし担なら大丈夫なのかな、みたいな考えもあって。別に年齢がどうとかじゃないけど*2、やっぱりいい歳だし。でもさすがに突発すぎて、誰も予測できてなかったと思う。びっくりした。


あと相手の方と続いていたんだな、ってことにもちょっとびっくりしました。撮られたことがあることは知っていたけど、ずーっと仲良しでいたんだろうな、と思うとほっこりします。


わたしは既婚者萌えなので、とうとう本命がその仲間入りをしてくれたかと思うとただただ嬉しいです。どちらから告白したのか、プロポーズの言葉、式のことを考えているであろう風景等々を想像するとすごく幸せな気持ちになります。そんなこと言うなっていう人もいると思う、ごめんなさい。でもわたしは、ひろしがひろしなりに幸せを掴むことが一番だと思うから。早く子供産んでほしいし指輪してテレビに出てほしい。これはわたしのただの願望ですけど。


昨日のベストアーティストもすごく良かった。これを見て、やっと受け入れられたっていう人を何人も目にしました。いつもは端の方にいて、センターに来ることなんて少なくて、カメラの寄りも少ないのに、昨日はたくさん写ってた。本当にたくさん写ってた。花束ももらってたし、胴上げもされてた。本当にあの人柄が、祝福されるムードを作っているんだなあと。思います。彼は素敵な人だ。


まあ何が言いたいかって、おめでとう!!!!ってことです。でも1日経ったらなんかちょっと寂しくなってきた。(遅い)もしかしたら昨日の時点では実感できてなかったのかもしれない。なんかちょっといまセンチメンタルな気分。でもわたしはひろしのことを応援し続けるし、ずっと大好きだと思う。今度の舞台も楽しみです。
素敵な人を好きになったなあ、と実感した出来事でした。


ひろし!!!結婚おめでとう!!!

*1:

*2:茂と坂本くんは頑張れ